ヒストリー

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デジタルマーケティングからのスタート

“デジタル”という場所でつながりを育み、利益が生まれる仕組みをつくる。
デジタルマーケティングからADDIXは始まった。

「商品やサービスをもっと知ってもらい、利用してもらいたい」
「より多くの人と接点をつくり、ファンになってもらいたい」

クライアントの思いに応えようと、
私たちはクライアントのチームに一員として加わり、
チームづくりからも一緒に行って、
クライアント社内にデジタルマーケティングを根付かせるように動いた。

クライアントの組織に私たちを加え(ADD)、
ミックス(MIX)することで進化を起こす。
ADDIXという社名には、私たちの理想を込めた。

広がった視界

ネットの向こうにどんなユーザーがいるのか。
一つひとつのアクションが、どんな成果につながるのか。

私たちはデータを集約・可視化して、次のアクションを提案し、
デジタルという暗闇の世界で、進むべき道を照らし出しながら、
クライアントとともに歩みを進めた。

コンサルティングから実行まで伴走するADDIX の仕事は
次第にクライアントから信頼をいただくようになり、
マーケティング部門以外の方からも相談が届き始めた。

私たちは必要なテクノロジーを集め、お応えするようになった。
私たちの視界も広がっていった。

呼応する想い

多くのクライアントとともに挑戦を続けるなかで、
私たちはいつしか企業や人のなかに
次の可能性を見出す力を持つようになった。

「もっとクライアント社内のリソースをつないでみよう。」
「もっと新しいテクノロジーと出会わせてみよう。」

勇気を出して一歩踏み込むと、呼応するように、
クライアントからも踏み込んだ相談が届いた。

「こんな構想がある、事業として花を咲かせられるだろうか」
それに応え続けようとすることで、ADDIX も発展してきた。

共進化 Co-evolution

生物学に「共進化:Co-evolution」という考え方がある。
ある種の変化が、別の種の変化を引き起こし、
複数の種が相互に作用しながら共に進化していくというもの。
ADDIX とクライアントの関わりは、それに似ている。

ADDIX と出会ってクライアントが進化し、
それによってADDIX も進化し、それがさらなるクライアントの進化を誘発し、
気づけばお互いのポテンシャルを引き出し合いながら成長している。

一人ひとりから

「共進化」は、私たちADDIXの中でも起きている。

一人のリーダーの強い牽引力から。
一人のメンバーの確実なソリューションから。

「共進化」は、どこからでも始まりうる。
誰からでも起こりうる。